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腰痛と内臓疾患(大腸がん)


大腸がん

大腸とは、小腸に続く消化管で盲腸結腸直腸の三部に分けられて、さらに結腸は上行結腸

横行結腸下行結腸S状結腸の四部に区分されています。

 

肛門に近い部分直腸と、それ以外の部分結腸に分かれます。直腸にできたがんを直腸がん、結腸にできたがんを結腸がんと呼びます。

日本人は主にS状結腸と直腸に癌ができやすいです。

 

症状としては、下痢や便秘を繰り返したり、便がほそくなる、血便が出るなどの症状が現れます。

また、夜間に繰り返し腹痛や腰臀部痛が起こるのも特徴です。

 

なぜ大腸がんの初期症状として腰痛がおきるのかといいますと、腸の中のポリープが便を通るときに刺激され、肛門の奥に痛みが出ることがあります。

その痛みが臀部にまでつながることもあるため、よって腰痛が引き起こされるのです。

 

このような症状の際には、早めの専門医での受診をお勧めします。

 

 

 

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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