かかとの痛み

かかとの痛み詳細

有痛性三角骨障害


今回は、有痛性三角骨障害についてお話しします。

 

スポーツに関連しており、足関節底屈強制により三角骨は脛骨後果と踵骨後隆起に挟まれ、その結果足関節後方に疼痛が発生する。

距骨後方には内側と外側の2つの突起があり、それぞれ内側結節・外側結節と呼ばれ、この外側結節が距骨本体から分離しているものを三角骨という。

三角骨に相当する部位の骨化は7~13歳頃に現れ、通常は1年以内に距骨本体と癒合して外側結節を形成する。

しかし、何らかの原因で癒合せず、分離したままの状態で残る場合に三角骨を形成する。

外果後方で外果とアキレス腱の間に圧痛がある。

典型的にクラシックバレーダンサーにみられる。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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