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消化液の分泌について⑤


こんにちは。

 

今回は前回の続きで胆汁の分泌に関わっているコレシストキニンについてお話しします。

 

コレシストキニンは血流に乗って胆嚢に達すると胆嚢を収縮させると同時にオッジー括約筋を弛緩させます。

 

オッジー括約筋は普段はきつく収縮して管に栓をしています。

 

コレシストキニンはこのオッジー括約筋を緩めて栓を開け、十二指腸に膵液と胆汁が分泌されるようにする働きもあるのです。

 

またコレシストキニンは膵臓にも働きかけて消化酵素の産生を促し、膵液に含まれている消化酵素の濃度を高める作用もあります。

 

その他にもセクレチンとコレシストキニンには重要な働きがあります。

 

胃が十二指腸にび粥を排出する速度の調節も担っています。

 

すでに述べたように、び粥が胃から胃から十二指腸に送られると十二指腸の壁が刺激され、この2つのホルモンが分泌されますが、この時、胃の幽門部にも作用し、十二指腸がオーバーワークにならないようにび粥の量を調節する働きも担っています。

 

 

 

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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