その他

その他詳細

中間代謝について①


こんにちは。

 

今回は栄養が体内で利用しやすい形に作り替えられることについてお話しします。

 

消化・吸収された栄養素は、そのまま細胞で利用されるものもありますが大半は利用しやすくしたり、蓄えたりするための加工が施されます。

 

中間代謝とは、このような転換の過程を言います。

 

中間代謝は大きく2つの時期に分けられます。

 

食事をとった直後の満腹時間と、お腹が空いた時間帯があり、この時体内で栄養素の代謝や利用のしくみが大きく異なるからです。

 

食事を摂り消化管から盛んに栄養素が吸収されている時期を「吸収期」、空腹で栄養素の吸収がされていない時期を「空腹期」と呼んでいます。

 

人が生きるには、全身の細胞が活動するエネルギーが常時必要です。

 

ところが空腹期にはエネルギーが枯渇するおそれがあります。

 

そうなっては困るので中間代謝があるのです。

 

空腹期にエネルギー不足にならないよう、人の身体は食事で多めに栄養素を摂り、余った分を空腹期の備えとして蓄えておきます。

 

それを利用してエネルギーを供給する仕組みになっているのです。

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

住所 〒194-0023 東京都町田市旭町1-8-4
TEL 042-727-1988
MAIL info@sekishiro.com

診療時間および受付時間
午前診療 8:00~12:00
午後診療 14:30~20:00

水曜日、日曜日は休診です。
祝祭日も水曜日、日曜日以外は通常通り診療しております。
(ゴールデンウィークやお盆休みはありません。)

年末、年始はお休みを頂きますので詳しくはお知らせをごらん下さい。

駐車場 6台分有り
http://on.fb.me/1KjLfMh
症例紹介はこちら
  • facebook