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中間代謝について③


こんにちは。

 

今回は脂肪もタンパク質も肝臓などに蓄えられることについてお話しします。

 

脂肪もまた吸収された後、一部は分解されてエネルギー源となり、余った分は蓄えられます。

 

食事でとった脂肪のうち、中性脂肪は脂肪酸とグリセロールに分解され腸管から吸収されます。

 

そして腸管壁内で中性脂肪に再合成されて、たんぱく分子と合成しキロミクロン(カイロマクロン)となってリンパ管を経て血液中に入ります。

 

その後、ほとんどは肝臓と脂肪組織で貯蔵されることになります。

 

たんぱく質はアミノ酸に分解され、腸管から吸収されると、そのほとんどが肝臓に取り込まれて体内で必要なたんぱく合成の原料となります。

 

肝臓以外の組織に取り込まれたものも、それぞれたんぱく合成の原料として使われます。

 

また、アミノ酸はそれ自体がエネルギー源として使われますが、特に肝細胞でのエネルギー代謝では重要な役割を担っています。

 

 

 

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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