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糖新生について②


こんにちは。

 

今回は空腹時の中間代謝についてお話しします。

 

空腹時の中間代謝の最大の目的は、中枢神経つまり脳を守るためのものです。

 

脳の神経細胞のエネルギー源は血液中のグルコースつまり血糖だけです。

 

脳に血糖を安定供給するには空腹期の中間代謝が頼りなのです。

 

もし血糖の供給が減ると中枢神経の機能も低下し、イライラしたり怒りっぽくなったりします。

 

さらに飢餓状態が持続し、血糖不足、すなわち低血糖が続くと最悪の場合は昏睡に陥って死亡するおそれもあります。

 

これを防ぐには中間代謝が不可欠なのです。

 

ちなみに血糖とは血液中に含まれるグルコース(ブドウ糖)のことです。

 

血糖値は吸収期では140mg/dl、空腹期で100mg/dl程度です。

 

空腹で極端に下がると低血糖となります。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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