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体温の生成と調節について⑥


こんにちは。

 

体温は生理的変動のほか、病気によっても変動することについてお話しします。

 

体温はほぼ一定に保たれていますが、それでも微妙に変動しています。

 

自分ではあまり意識していませんが、1日のうちでも時間帯によって小幅に変動しています。

 

その変動の幅は0.7~1.2℃と言われています。

 

例えば早朝が一番低く、午後の3~6時ごろが最も高くなります。

 

年齢によっても体温に差があります。

 

赤ちゃんや子供は体温が高めで抱っこすると温かいと感じることがあると思います。

 

また赤ちゃんや10歳未満の子供は体温調整が未熟なため外気温に影響を受けやすいという特徴もあります。

 

他にも女性では基礎体温を計ったことがある方なら月経周期によって体温が変動することを知っているはずです。

 

病気によって体温が変動することもよくあることで、風邪を引いた時など高熱が出るのは、体内に発熱物質が生じて、体温調節中枢の設定温度が高くなるためです。

 

一方、熱中症は「うつ熱」と呼ばれるものです。

 

ちなみに「うつ熱」とは環境の温度が上昇し身体から熱を最大限に放出しても体温の上昇が止まらず体内に熱が蓄積していく状態を言います。

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