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物質の運搬について⑤


こんにちは。

 

今回は血液の成分の続きで細胞成分についてお話しします。

 

細胞成分には血小板、白血球、赤血球があります。

 

血小板は血管が損傷したとき凝集して血栓を作り、損傷部位の穴を塞ぐ働きがあり、止血機構の役割を担っています。

 

何らかの原因で血小板が極端に減少すると出血しやすくなり止血も難しくなります。

 

白血球は有核の細胞で顆粒白血球と無顆粒白血球に分けられ顆粒白血は染色態度の違いから

好中球、好塩基球、好酸球に分けられます。

 

無顆粒白血球には単球、リンパ球があります。

 

白血球は体内に侵入した異物(細菌やウイルスなど)を捕食し、消化・分解するなど生体防御反応(免疫)を担っています。

 

赤血球は真ん中に窪みがあり直径が7㎛ほどの円盤状の細胞で重量の3分の1をヘモグロビン(血色素)という赤い色素が占めています。

 

このヘモグロビンは酸素と結合する性質があるため酸素運搬の役割を担っていて二酸化炭素の運搬も一部担当しています。

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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