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血小板と凝固作用について②


こんにちは。

 

今回は止血がどのように進んでいくのかをお話しします。

 

まず出血が起こると、その傷口を塞ぐために損傷部位に血小板が集まって粘着します。

 

すると血小板は損傷部位に出現したフォンビルブラント因子と結合し、活性化されます。

 

これによって円盤状だった血小板は「偽足」というとげとげが出てきて金平糖のような形になります。

 

この形になると、偽足同士が絡み合い、より強固に粘着します。

 

ここまでを一次血栓と言い血小板からはセロトニンなどが放出され、これによって血小板同士が強固に粘着して血栓を頑丈にします。

 

ただ、この一次血栓は血小板が集まっただけなので、完全に止血できません。

 

そこで、より強度の高い止血のためのしくみがあります。

 

これを「モラビッツの血液凝固機序」といいます。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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