その他

その他詳細

血漿と栄養素の運搬について②


こんにちは。

 

今回は血漿たんぱくの種類をいくつかお話しします。

 

電気泳動にかけることによって、アルブミン、各種のグロブリンに分類されます。

 

アルブミンが最も分子が小さく、フィブリノゲン(線維素原)、グロブリンとなります。

 

ちなみに電気泳動とは、電圧をかけ、電極間の移動速度によって分類する方法で、血漿たんぱくはマイナス帯電なので陽極方向に移動します。

 

分子が小さいほど、移動速度が速くなります。

 

総たんぱく:血漿中に含まれる全てのたんぱくのこと。これを100%とし、以下の割合で含まれている。

 

アルブミン:血漿たんぱくのうち、最も多く52~60%を占める。

 

グロブリン:全体の30~54%を占める。γグロブリン以外のほとんどは肝臓で生成される。

 

α1グロブリン:全体の2~5%。組織の分解産物や脂質の運搬の役割がある。

 

 

 

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

住所 〒194-0023 東京都町田市旭町1-8-4
TEL 042-727-1988
MAIL info@sekishiro.com

診療時間および受付時間
午前診療 8:00~12:00
午後診療 14:30~20:00

水曜日、日曜日は休診です。
祝祭日も水曜日、日曜日以外は通常通り診療しております。
(ゴールデンウィークやお盆休みはありません。)

年末、年始はお休みを頂きますので詳しくはお知らせをごらん下さい。

駐車場 6台分有り
http://on.fb.me/1KjLfMh
症例紹介はこちら
  • facebook