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離断性骨軟骨炎(OCD)


今回は、離断性骨軟骨炎(OCD)についてお話しします。

 

骨の成長期にある思春期~青年期に、関節軟骨の下にある骨(軟骨下骨)が骨壊死をを起こし、正常骨の母床から離断するものでスポーツ障害として発症します。離断した骨軟骨片が関節内で遊離して関節内遊離体(関節ねずみ)となることもあります。

肘や膝、足首に好発する他まれに大腿骨頭などでもみられます。可動制限や疼痛があり、ときにはロッキング症状もみられます。

治療には長期間かかりますが、適切な治療を行わなければ変形性関節症になるリスクがあります。

治療は、初期段階では保存療法になりますが分離期や遊離期では手術療法になることがあります。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

住所 〒194-0023 東京都町田市旭町1-8-4
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診療時間および受付時間
午前診療 8:00~12:00
午後診療 14:30~20:00

水曜日、日曜日は休診です。
祝祭日も水曜日、日曜日以外は通常通り診療しております。
(ゴールデンウィークやお盆休みはありません。)

年末、年始はお休みを頂きますので詳しくはお知らせをごらん下さい。

駐車場 6台分有り
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