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ペットボトル症候群 交通事故による怪我の治療も行っています。


以前、熱中症や脳梗塞のお話の際に夏場は水分補給を気を付けて下さいね。とお話をしました、今回は清涼飲料水の飲みすぎにより起こるペットボトル症候群についてお話します。

 

 

 

《ペットボトル症候群とは》

 

大量に糖を含む飲み物を飲んだことで起こる急性の糖尿病です。

 

 

 

《原因》

 

糖を多く含んでいる飲み物を日常的に飲む習慣のある人が、夏場の暑い時期になり水分をとる量が多くなると血糖値が上がります。そのため喉が渇きやすく、さらに水分がほしくなり血糖値がどんどん上がっていきます。そのために、身体の中のインスリンと言うホルモンの力が弱まり、糖をエネルギーとして使えなくなってしまいます。代わりに脂肪やタンパク質をエネルギーとして使い始めます。その際に、毒性のあるケトン体と言う物質が体の中にたまることで、身体がだるくなったり意識を失うような症状が出ます。

 

 

 

《症状》

  • 全身のだるさ、疲れやすい
  • 喉の渇き
  • 多尿(尿の回数が増える)
  • 嘔吐
  • 腹痛
  • 意識の混濁
  • 昏睡

 

 

 

《予防法》

 

夏場の暑い時期は、水分補給は必ず必要です。ペットボトル症候群にならないようにするためには、糖を含む飲み物も飲んでもいいのですが、量をほどほどにして麦茶やお水も飲むようにし、運動中や大量に汗をかく可能性のある時は、スポーツドリンクを2倍から3倍に薄めたものを飲むといいです。

塩分もとってくださいね。とありますが、高血圧の方や食事をしっかりととれている方は少し汗をかくくらいでは塩分の補給をしなくても食事の中から補えるそうです。しかし、球のような汗や汗だくのような状態になった際には少しとったほうが良いそうです。

 

 

 

 

水分のとるタイミングは、朝起きた時、外出前、帰宅時、お風呂に入る前、出た後、就寝時を含む1日に6回から8回くらいが目安で一回の量は150mlから250ml(コップ一杯)が理想です。一回の量が多すぎると胃液を薄め消化不良とうが起きやすくなったりもするため気を付けて下さい。

 

 

 

 

まだまだ暑い日が続きますがくれぐれもお体には気を付けて下さいね。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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