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低温やけど


今回は、低温やけどについてお話し致します。

 

 

 

《やけど度合いの分類》

  • 1度、皮膚が赤くなり、ヒリヒリ痛みがでる。
  • 2度の浅達性 赤く腫れ、水ぶくれができる、強い痛みがでる。
  • 2度の深達性、赤く腫れ、水ぶくれができ、水ぶくれの下の皮膚がやや白くなる。感覚が鈍くなる為痛みはあまりありません。
  • 3度、壊死状態、患部が乾燥して白くなり、痛みは感じません。

日焼けは1度の一種です。 

 

 

 

《低温やけどとは》

 

ホッカイロやホットカーペットなどの温度の低い物に肌が長時間あたり続ける事で、皮膚だけでなく中の脂肪組織までやけどをした状態です。

 

分類で言うと2度の浅達性以上の状態です。

 

 

 

 

《低温やけどを起こす時間の目安》

 

44℃で6時間

45℃で3時間

46℃で1時間30分

 

温度が1℃上がると時間は半分になります。

 

 

 

 

《低温やけどが起こりやすい人》

  • 皮膚の薄い高齢者
  • 寝返りが出来ない赤ちゃん
  • 麻痺のある方
  • 泥酔している方

 

 

 

 

低温やけどをした際は、ガーゼなどで患部にばい菌が入らないようにし、皮膚科に受診して下さい。

 

 

 

 

気温が下がるにつれて、ホッカイロや電気器具を使う機会が増えると思います。くれぐれも気をつけて下さい。

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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