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ビタミンの欠乏症と過剰症⑫ビタミンC


今回は、ビタミンCについてお話しします。

 

ビタミンCは体内の酸化還元酵素反応に広く関与するビタミンで、その生理作用機構は多岐にわたります。霊長類では体内で合成出来ないです。

欠乏により壊血病などを生じ、免疫力も低下します。

 

●ビタミンCの役割

・コラーゲンの生合成

・抗酸化作用

・ニトロソアミン生成阻止

 

●ビタミンCに欠乏の原因

・食事姓

・需要量増大(喫煙、激しい運動、感染症、妊娠、ストレス)

 

●ビタミンCの欠乏症状

・壊血病

・動脈硬化のリスク上昇

・発癌因子

 

壊血病・・・ビタミンCが極度に不足すると、コラーゲンの生合成が障害され、壊血病になり、全身倦怠感、皮下の出血傾向、皮膚乾燥、歯肉腫脹、毛嚢角化などの症状が出現し、死に至ることもあります。

小児において壊血病に骨発達障害が加わったものをメラーバーロー病と言います。

 

★ビタミンCを多く含む食品

・赤ピーマン

・いちご

・ブロッコリーなど

 

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関城接骨院 町田院

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