内科的疾患

内科的疾患詳細

成長ホルモン②


成長ホルモンが過剰に作られてしまうと極端に

成長してしまう病気

 

原因…下垂体にできる良性下垂体腫瘍があります。

小児(骨端線閉鎖前)では巨人症といわれ

成人(骨端線閉鎖後)では先端巨大症(末端肥大症)と言われています。

 

症状

巨人症は小児の骨端線(骨が伸びるとこ)が閉じる前に

成長ホルモンの過剰分泌が起こり

身長が異常に伸び、手足も長くなります。

それと思春期の遅れなどがあります。

 

先端巨人症(アクロメガリー)は骨端線閉鎖後の30~50歳くらいの女性に発症しやすいといわれています。

何年のも間気づかず徐々に骨の変形がでてきます。

(下顎の突出、かすれ声、鼻・耳たぶなどの肥大などが診られる)

 

このような症状があります。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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