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腰痛と内臓疾患(胃潰瘍)


胃潰瘍とは、ピロリ菌感染や非ステロイド性抗炎症薬、ステロイド薬、抗がん剤、骨粗しょう症の治療薬。

また、刺激の強い食べ物(辛い食べ物、熱すぎる食べ物、冷たすぎる食べ物、コーヒーなど)や

食べ過ぎ、飲みすぎ、精神的なストレスによって、自律神経のバランスが崩れて胃酸が過剰に分泌されると胃粘膜などの表面がただれて崩れ落ちている状態のことです。

 

胃潰瘍の症状としては、空腹時の腹痛です。
おへそ周辺やみぞおちのあたりに痛みを感じますが、食事中は痛みが軽減されます。
しかし、食後数時間経つとまた痛みがぶり返します。
腰痛だけでなく背中に痛みが生じることも多く、とくに就寝時に痛みが強くなります。

 

また、吐血(茶色っぽい血)、下血(黒いタール状の便)がでた際には臓器からの出血が

考えられますので、早めの専門医での受診をお勧めします。

 

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

住所 〒194-0023 東京都町田市旭町1-8-4
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午前診療 8:00~12:00
午後診療 14:30~20:00

水曜日、日曜日は休診です。
祝祭日も水曜日、日曜日以外は通常通り診療しております。
(ゴールデンウィークやお盆休みはありません。)

年末、年始はお休みを頂きますので詳しくはお知らせをごらん下さい。

駐車場 6台分有り
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