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腰痛と内臓疾患(卵巣嚢腫)


卵巣は成人女性では母指頭大のやや扁平な楕円体で子宮の両側にある臓器です。

 

卵巣嚢腫とは、卵巣に何らかの原因で液状成分が溜まってしまい、どんどん日が経つにつれて
腫れ上がってくる病気のことを卵巣嚢腫と言います。

 

初期では自覚症状が現れにくい為に妊娠時の検査やがん検診などで発見されています。

また卵巣が、こぶし大程に腫れあがり症状が現れて気が付く事もあります。

 

症状は腰痛、腹部膨満感(ぼうまんかん)、下腹部痛、性器出血、便秘、頻尿(ひんにょう)などさまざまあります。

 

また 卵巣が大きくなるにつれて下腹部が通常よりも膨れ上がると、いつも履いているズボンやスカートがはまらなくなったりもします。

通常の腰痛では安静時痛や頻尿、腹部の痛みなどの症状は現れませんので

内臓疾患を疑います。

 

早めの専門医での受診をお勧めします。

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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