ストレッチ詳細

下肢の筋肉(大殿筋)捻挫、神経痛、腰痛


下肢の筋肉は筋腹の位置により、下肢帯の筋大腿の筋下腿の筋足の筋

に分類出来ます。

 

下肢帯の筋肉は、骨盤の内壁から起こる内寛骨筋と臀部にある外寛骨筋に分類される。

 

内寛骨筋の腸腰筋は大腰筋と腸骨筋からなる。

 

外寛骨筋は、大殿筋、中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋、梨状筋、内閉鎖筋

         双子筋、大腿方形筋からなる。

 

 

走行と働き

 

大殿筋はその表面をおおう皮下脂肪と共に臀部にふくらにを作る筋肉です。

腸骨外面、仙骨、尾骨後面、仙結節靭帯から始まり、大腿骨殿筋粗面、

腸脛靭帯に停止しています。

 

働きとしては、股関節の伸展(大腿を後ろに引く)が主力筋です。

また、腸脛靭帯の緊張により膝関節を伸展し、直立姿勢を保つ作用があります。

 

階段を上る際には、腸腰筋が大腿部をあげて上段に足を置く作用をして、

ついで大殿筋の作用によって、大腿部を後方に引くことによって行われます。

 

大殿筋が硬くなると腰痛や歩行時の股関節周りの痛み、下肢のしびれ等が

おこる場合がありますので、日頃から柔軟性をつけておきましょう。

 

ストレッチ

 

両足を伸ばして仰向けになります。
右ひざ伸ばした状態のまま、左足とクロスします。
両肩は床から浮かないように、両肩とも床に付けて、顔は上を見た状態です。
右足の重さのまま反動をつけずにそのままの姿勢で、30秒ほど維持して足を戻します。
呼吸は止めずに自然呼吸のまま交互に5回程度繰り返すとよいでしょう。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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