神経症状(シビレ)詳細

下肢の筋肉(内閉鎖筋)捻挫、腱鞘炎、神経痛


下肢の筋肉は筋腹の位置により、下肢帯の筋大腿の筋下腿の筋足の筋

に分類出来ます。

 

下肢帯の筋肉は、骨盤の内壁から起こる内寛骨筋と臀部にある外寛骨筋に分類される。

 

内寛骨筋の腸腰筋は大腰筋と腸骨筋からなる。

 

外寛骨筋は、大殿筋、中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋、梨状筋、内閉鎖筋

         双子筋、大腿方形筋からなる。

 

 

走行と働き

 

骨盤内面の閉鎖孔の周囲と閉鎖膜から始まり、小坐骨孔を通って大腿骨転子窩に

停止しています。

 

働きとしては、下肢の外旋に作用しています。

 

 

内閉鎖筋の走行場所には、閉鎖神経、陰部神経、陰部動脈が通過している為に

内閉鎖筋の状態によって、これらを圧迫してしまうと大腿部の内側にシビレがでたり、

陰部障害を起こす恐れがあります。 

 

このような症状が長く続くようであれば早めの受診をお勧めします。

 

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

住所 〒194-0023 東京都町田市旭町1-8-4
TEL 042-727-1988
MAIL info@sekishiro.com

診療時間および受付時間
午前診療 8:00~12:00
午後診療 14:30~20:00

水曜日、日曜日は休診です。
祝祭日も水曜日、日曜日以外は通常通り診療しております。
(ゴールデンウィークやお盆休みはありません。)

年末、年始はお休みを頂きますので詳しくはお知らせをごらん下さい。

駐車場 6台分有り
http://on.fb.me/1KjLfMh
症例紹介はこちら
  • facebook