膝の痛み

炎症について詳細

外くるぶしの後ろに痛みがでる腓骨筋腱炎について ③


今回は、外くるぶしの後ろに痛みがでる腓骨筋腱炎についてお話致します。

 

 

 

《腓骨筋腱炎の治療法》

 

炎症の度合いにより異なりますが、軽度の炎症であれば、平均すると約3日から5日間痛みのないようにテーピングなどで安静に出来れば炎症は落ち着いてきます。

 

基本的な治療は、腱に負担がかからないように患部を安静にし、炎症を引かせます。

 

それと同時に筋肉を柔らかくする為の電気療法、手技で筋肉内の血流を良くし、かたまってしまった筋肉を柔らかくしていきます。

 

しかし、スポーツをやっている方は、大会や試合の日程に合わせて、短期集中で治すのか、プレイをしながら治すのか、により治療が変わってきます。

 

筋肉のかたさから出てしまって症状に対しては痛みが無くなったからおしまい、ではなく痛みがとれてもまた同じように使っていれば再発を起こす危険性があります。

 

今回なった原因を追究してその原因を取り除くことがとても大切です。

 

 

 

特にスポーツをやっている方は、癖になってしまうのが一番大変です。

 

日常生活で痛みを感じる方は、早めにご相談ください。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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