2015.09.13
膝の外側の痛み(ランナー膝・腸脛靭帯炎)
今回はランナー膝(腸脛靭帯炎)についてお話します。
《腸脛靭帯って何ですか?》
- 腸脛靭帯とは、腰骨から始まる筋肉(大腿筋膜腸筋)とおしりの表面の筋肉(大殿筋)が股間節の外側で合わさり、ももの外側を通りすねの骨(脛骨)の膝の外側にはっている靭帯です。
- 普段、立ち仕事をしている時や歩行時に片足を上げた時、体が倒れないように周りの筋肉と共に支えてくれる役割をしています。
《ランナー膝(腸脛靭帯炎)とは》
- 腸脛靭帯に繰り返し負担をかけすぎることにより膝の外側の骨に擦れ炎症を起こす疾患です。
《どんな時に靭帯が炎症を起こしてしまうのか?》
- マラソン選手や部活、健康のために長距離を走る人、趣味でよく登山をする人や日常で階段の上り下りを繰り返す人、O脚や重心を外側にする癖のある人は、この靭帯に負担がかかりやすく知らず知らずのうちに膝の外側で炎症を起こします。
《症状》
- 炎症を起こした靭帯は、最初は膝の外側に違和感がでたり、ランニングや歩行時に痛みがでますが休むと痛みは落ち着きます。
- 炎症がひどくなってくると靭帯を押すと痛み、押したまま曲げた膝を伸ばすグラスピングテストで痛みが強くなります。簡単に言うと痛みで膝の曲げ伸ばしができなくなります。
《当院での治療》
- 患者さんの状態に合わせ炎症がひどい時には当院で作っている特性の湿布と包帯などで安静をはかります。
- 炎症の度合いと患者さんの訴える痛みに合わせ電気療法、温熱療法、周辺筋を緩める手技やストレッチを行います。
- 再発予防のためにご自宅でできるストレッチ、走る際の注意事項や重心の置き方の指導、靭帯への負担を減らすために靴の中に入れるパッドの作成等を行っていきます。
しかし、膝の外側の痛みが必ず腸脛靭帯炎とは限りません。
私、膝に痛みを感じます。治療してもらっているけどあまり痛みがひいてないなぁという方はぜひ一度当院までいらしてください。
有限会社 とわ
関城接骨院 町田院
住所 〒194-0023 東京都町田市旭町1-8-4
TEL 042-727-1988
MAIL info@sekishiro.com
診療時間および受付時間
午前診療 8:00~12:00
午後診療 14:30~20:00
水曜日、日曜日は休診です。
祝祭日も水曜日、日曜日以外は通常通り診療しております。
(ゴールデンウィークやお盆休みはありません。)
年末、年始はお休みを頂きますので詳しくはお知らせをごらん下さい。
駐車場 6台分有り
http://on.fb.me/1KjLfMh
関城接骨院 町田院
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午前診療 8:00~12:00
午後診療 14:30~20:00
水曜日、日曜日は休診です。
祝祭日も水曜日、日曜日以外は通常通り診療しております。
(ゴールデンウィークやお盆休みはありません。)
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駐車場 6台分有り
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