足の痛み

足の痛み詳細

足底腱膜炎(足底筋膜炎)について


足の裏が痛い、特にかかとの辺りから指の付け根まで(土踏まずにかけて)が痛い人は足底腱膜炎の可能性があります。

 

足底腱(筋)膜炎とは、足の指の付け根からかかと(踵骨)まで、足の裏に膜のように張っている足底腱膜に炎症が起きてしまい、細かな断裂を起こすことによって痛みが出てきます。多くの場合、かかとの骨の前あたり(つま先方面)に痛みが発生します。

 

原因としては、ランニングなどでオーバーユース(過使用)による緊張、偏平足、筋力低下による足のアーチの低下などがあります。

なので、長距離走をはじめとしたスポーツや、長時間立ちっぱなしの仕事をしている人に発症することが多いです。

症状が長引くと、足底筋膜の付け根にあるかかとの骨が、トゲ(骨棘)のように大きくなり、痛みが増大することもあります。

 

特徴は、朝起きての数歩がとても痛いが少しすると和らいでくる、長い時間座りっぱなしでいたところから急に歩き出すと痛む、かかとの骨の前の内側を押すと痛いところがある、などがわかりやすく出てきます。

 

治療としては、ほとんどの人が1~3ヶ月以内に自然治癒することが多いです。その間は足のストレッチや、刺激を与えず安静にしておいて下さい。足のアーチのサポートするような足底板、テーピングなども効果的です。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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