足首の痛み

炎症について詳細

外くるぶしの後ろに痛みがでる腓骨筋腱炎について ②


今回は、前回に引き続き、外くるぶしの後ろに痛みがでる腓骨筋腱炎についてお話致します。

 

 

 

《腓骨筋腱炎の原因》

 

主に起こる原因としては

  • スポーツなどにより繰り返し負担がかかっている
  • 立ち仕事や靴により持続的に負担がかかっている
  • 捻挫や骨折の後のリハビリが不十分で負担がかかっている

この3つが主な原因にあげられます。

 

日常生活で腓骨筋に負担がかかった状態で、何かのきっかけで炎症を起こしたのが腓骨筋腱炎です。

 

スポーツでは、切り返しの多いサッカーやフットサル、バトミントン、テニス、ハンドボールやバスケなどの競技で外に流れる身体を踏ん張って切り返す時、ジャンプ競技でも、バスケやバレーボールで飛ぶ時や着地の時、ジョギングやマラソンなどでは毎回同じ方向に走っているとカーブの際に身体を内側に向けて走るようになり筋肉に負担がかかります、この負担のかかった筋肉が上手くケアできていなければ、一度の負担では問題がなくても繰り返し行うことで炎症を起こします。

 

靴や立ち仕事の際も、足の外側に体重をかけて立つ癖のある方や不安定なヒールなどを履いていつもより長い距離を歩いた後、長い時間立っていた後に知らず知らずの間に筋肉に負担がかかり徐々に炎症を起こし始めます。

 

捻挫や骨折をして足首を2週間や5週間固定をしていると筋肉が徐々に硬くなっていきます。その状態で筋肉が柔らかくなるようなリハビリが不十分なまま生活やスポーツをすると怪我をする前はなんともなかった生活範囲でも炎症を起こします。

 

 

次回、治療法についてお話致します。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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