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疲れを取る方法~食事②


睡眠不足が続いている、だるさが抜けない・・・ゆっくり休む暇もなく、毎日の『疲れ』がたまっていませんか?私たちの普段の食事に、『疲れを取る効果のある食べ物』が意外と多いことをご存知でしょうか。

前回はビタミンを中心にお話をしましたが、今回はビタミン以外を取り上げてみましょう。

 

 クエン酸

身体のエネルギーとなるアデノシン三リン酸を生み出すクエン酸回路を活性化させる働きがあります。肉体疲労、精神疲労の双方に有効と考えられています。

特にトマトはビタミン、クエン酸などたくさんの栄養素が含まれているので疲れている時に食べたい食べ物です。トマトには抗酸化作用のあるリコピンが含まれているので、体から活性酸素を除去してくれます。この活性酸素は体の疲れ、ストレスにより作られ、老化が進行し、病気になりやすくなるなど体を攻撃してしまいます。

 ≪クエン酸を多く含む食材≫

トマト、柑橘類(レモン・グレープフルーツなど)、梅干し、お酢、アセロラ、ローズヒップ、イチゴ、キウイ

 

タンパク質

強いストレスを受けると、タンパク質の消費量が増加します。ストレス、疲労の酸化ダメージで傷ついた細胞を修復するためにも、タンパク質は適宜補給したいところですね。肉に含まれるたんぱく質は体を作る材料なので、毎日食べるといいでしょう。また疲労回復にも効果があります。スタミナもつくので、元気を出すときにはオススメです。

≪タンパク質を多く含む食材≫

肉類、魚類、大豆、卵

 

パントテン酸

ストレスへの抵抗を強めて、疲れにくい身体をつくるのに役立ちます。以前はビタミンB5と呼ばれたこともありましたが、現在はパントテン酸と呼ぶのが一般的です。

パントテン酸を多く含む食材

納豆、レバー、ハチミツ、シャケ

 

カルシウム

精神的な安定をもたらし、ストレスを受けにくい状態を保つのに必要な栄養素です。マグネシウムと併せてバランスよく摂取することが大切です。

≪カルシウムを多く含む食材≫

乳製品、小魚、大豆

 

イミダペプチド

イミダペプチドは、今、最も注目されている疲労回復に効果のある食品素材です。もともと、動物の体の中の最も酷使する部分に含まれ、渡り鳥の胸肉や回遊魚の尾びれ、人間なら人間が一番使う場所である脳の自律神経中枢部分に豊富に含まれているそうです。イミダペプチドは、アミノ酸に含まれている成分ですが、その中でもカルノシンというアミノ酸は、私たちの体にも存在する成分で、鶏肉にはこのカルノシンが多く含まれていることが分かっています。たんぱく質も豊富な鶏肉は、脂肪分も空くないために、筋力を付けるにも効果的です

 ≪イミダペプチドを多く含む食材≫

鶏ムネ肉、豚肉、カツオ、マグロ

 

忙しい毎日でも、『疲れを取る食べ物』を意識してとってみましょう。食べることは、それ自体で気分転換にもなります。これらご紹介した、『疲れを取る食べ物』を毎日の生活で少しずつ取り入れ、元気に1日を乗り切りましょう。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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