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消化液の分泌について②


こんにちは。

 

今回は胃液の分泌に関わっているガストリンについてお話しします。

 

胃液には口から入った食べ物をドロドロの液状または泥状、つまりび粥化する役割があることはすでに述べたとおりです。

 

そのため胃に食べ物が入ってくる前からその準備を整えるため消化管ホルモンの作用によって分泌が始まるしくみになっています。

 

胃液の分泌に関わっているのはガストリンという消化管ホルモンです。

 

ガストリンは胃の幽門部付近の胃壁に分布するG細胞という細胞から分泌されます。

 

G細胞に分泌の指令を出すのは食物中に含まれるアミノ酸です。

 

アミノ酸がG細胞に結合すると、それを合図にガストリンが分泌されるのです。

 

分泌されたガストリンは血液を介して胃腺に到達します。

 

それによって胃酸とペプシノーゲンの分泌が促され、胃液が大量に分泌されるのです。

 

なお、胃液の分泌は胃壁に刺激が加わることで分泌が亢進されますが、その分泌の調整には「頭相」「胃相」「腸相」の3つの様式があります。

 

 

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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