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中間代謝について②


こんにちは。

 

今回は中間代謝の吸収期についてお話しします。

 

吸収期は食事をとった直後で栄養素の吸収が行われているエネルギー源のかき入れ時です。

 

なかでもエネルギー源の全てを占める糖質、タンパク質、脂質の中間代謝は重要です。

 

すぐに消費される分もありますが多くは肝臓に蓄えられほか肝臓で脂肪に変換されて脂肪組織に貯蔵されます。

 

例えばご飯だけを食べていても太るということがあります。

 

これは余剰分の糖質がグリコーゲンとして肝臓に蓄えられます。

 

 グリコーゲンは、すぐにグルコースに変換できる便利な貯蔵方式ではありますが1g=4.1カロリーにしかなりません。

 

しかし脂肪にすることで1g=9.3カロリーのエネルギーを作ることができます。

 

同量のエネルギーを貯蔵するには脂肪の方が軽くてすむのです。

 

グルコースの一部はグリコーゲンに、一部は肝臓や脂肪組織で中性脂肪に変換されます。

 

その結果、ご飯を食べても体内では脂肪が蓄積し太ってしまうのです。

 

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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