手首の痛み

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手首の捻挫でも軟骨の損傷について


今回は、手首の捻挫でも軟骨の損傷についてお話します。

 

 

 

手首の関節には小指側に三角さんかくせんなんこつという軟骨があります。

その軟骨が手をついた時などに損傷を起こします。

 

 

 

三角さんかくせんなんこつの役割》

  • 転倒して手をついた際の衝撃を吸収する。
  • 肘から先には二本の骨があり、小指側の骨の方が構造上短いため、その隙間を埋め関節を安定させる。

 

 

 

《原因》

  • 転倒して手をついた際に内側に捻る力が加わり、軟骨や靭帯が傷つくことで炎症が起こります。
  • 肘と手首の間を骨折し、小指側の骨が親指側よりも長くなってしまうことがあり、軟骨に負担がかかり炎症を起こします。(尺骨突き上げ症候群)

 

 

 

《症状》

  • 手首の小指側に痛み、腫れがでます。特に小指側に曲げたまま手首を捻ると痛みが強く出ます。
  • 日常生活ではタオルを絞る時や、蛇口やペットボトルのふたなどを開ける際に痛みを起こします。

 

 

 

《治療》

  • 炎症が治まるまでは、炎症止めの特殊な湿布と程度により装具を入れて安静をはかります。
  • 徐々に痛みと相談しながらテーピング等で日常生活で痛みが出ない範囲の固定に変えていきます。

 

 

 

治すためにはいかに日常生活で痛みを感じずに生活できるかがポイントになってきます。

ただの捻挫だから湿布を貼っておけばいいや~ではなくしっかりと治しましょう!!

 

 

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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