指詳細

指の第一関節の変形(へバーデン結節)


今回は、指の第一関節(遠位指節間関節)の変形、へバーデン結節についてお話します。

 

 

 

よく患者さんから「私、リュウマチかしら?」と相談を受けることがあります。

その中の多くがへバーデン結節です。

 

 

 

《へバーデン結節とは》

手の指の第一関節が炎症をおこし、関節が変形をして竹の節のようになったり、曲がってしまう変形性関節症の一種です。

 

 

 

《なぜ起こるのか?》

原因は、不明と言われていますが、特に中年以降の女性で手仕事や指を良く使う人になりやすい傾向にあります。

 

 

 

《症状》

特に人差し指から小指の4本(親指にもなることはあります)の第一関節が赤く腫れる、関節の痛み、指が曲がったまま固まる、物を強く握れないなどです。

親指になることもあります。

 

 

《リュウマチとの違い》

リュウマチの場合は特徴として、両手に対称的に症状が出やすい、朝一時間以上のこわばり続く、関節炎の初期症状は手関節や指の付け根の関節に起こり、第一関節にはあまり起きません。

 

 

 

リュウマチでなくても、立派な関節炎です。

 

上記にあるような症状がある場合は治療が必要です。

 

しっかり治療をしていかないと関節が変形を起こします、起きた変形はもとには戻りません。

 

変形する前に治療にいらしてください。

 

万が一リュウマチの可能性があればリュウマチ科への紹介状も準備致します。

 

 

 

 

有限会社 とわ
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