手首の痛み

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手首の腱鞘炎


今日は手首の腱鞘炎についてお話します。

 

親指を動かした時に、親指から手首にかけての痛みが出てきたことありませんか?

また症状が悪化すると腫れや熱を発症します。

 

手首の腱鞘炎で一番多い疾患です。

専門用語でドケルバン病と言います。

ドケルバンという人が一番初めに見つけたので名前がつきました。

 

中高年や妊娠時、産後の女性、スポーツマンやデスクワークなど指を使う仕事の方などに多く発生します

 

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)とは第一区画というユニットの中に親指の動きに関連する、短母指伸筋腱、長母指外転筋腱というのふたつの腱が存在します。

 

親指が動くことでその二つの腱が収縮するのですが、収縮する際に橈骨(親指側の前腕骨)の茎状突起という出っ張りにあたって擦られることで炎症を引き起こす病態です。

 

特に第一区画内には長母指外転筋、短母指伸筋の2つの腱を分けて通過させるための隔壁が存在するため、狭窄が生じやすく炎症を起こしやすいのです。

 

患部の冷却、温熱、電気療法が主な治療法ですが、最も重要なのは患部を固定するなどの局所の安静が必要です。

 

固定などが出来ない場合はどれだけ患部に負担をかけないように工夫して使うかで治るまでの期間が変わってきます。

 

有限会社 とわ
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