2015.11.21
足首の捻挫軽くみていませんか?
今回は足首の捻挫についてお話します。
《捻挫とは》
関節を安定させるための組織である靭帯に無理な負担が加わり伸ばされた際にキズ、または切れてしまった状態をいいます。
《足首で捻挫を起こしやすい靭帯》
外くるぶしにつく靭帯に多く起こります。
- 前距腓靭帯(外くるぶしから前に向かて張っている靭帯)
- 踵腓靭帯(外くるぶしから下に向かって張っている靭帯)
- 後距腓靱帯(外くるぶしから後ろに向かって張っている靭帯)
その中でも特に多いのが前距腓靭帯です。
《原因》
運動をしている際に多く起こりますが、日常生活でも階段や段差を踏み外した際に起こります。
起こる原因としては、普段は捻挫をしそうになっても反射的に足首が内側に倒れないように戻してくれている筋肉がふくらはぎの外側に張っているのですが、その筋肉が運動やたくさん歩いた後、立ち仕事を長くやった後では疲れています。筋肉が疲れることにより足首を外側に戻せず体重が乗ってしまい靭帯が伸ばされ捻挫を起こします。
《症状》
- 外くるぶしに腫れ、痛み、熱感が出ます。
- 損傷の程度によっては内出血が出ることもあります。
- 損傷がひどくても痛みはありますが足をつくことは可能です。しかし、跛こうして歩くようになります。
捻挫は、よく耳にする言葉なため軽く考えてしまう患者さんが多く、靭帯が元通りに回復しないことや、外くるぶしの骨が欠けたり、ヒビが入っていることもあります。
当院にみえる患者さんでもしっかり治療をしなかったがために関節が緩くなってしまった患者さんは多いです。
靭帯が緩くなってしまうとひどい捻挫をした際に内側の軟骨を痛め、関節ネズミになり、結果的にオペが必要になる場合もあります。
捻挫は受傷してからの最初の一週間が治療するにあたり重要な期間です。治ってからのリハビリも再損傷を避けるためにはとても大切です。
ただの捻挫と軽く考えてしまわずに一度診せに来て下さい。
有限会社 とわ
関城接骨院 町田院
住所 〒194-0023 東京都町田市旭町1-8-4
TEL 042-727-1988
MAIL info@sekishiro.com
診療時間および受付時間
午前診療 8:00~12:00
午後診療 14:30~20:00
水曜日、日曜日は休診です。
祝祭日も水曜日、日曜日以外は通常通り診療しております。
(ゴールデンウィークやお盆休みはありません。)
年末、年始はお休みを頂きますので詳しくはお知らせをごらん下さい。
駐車場 6台分有り
http://on.fb.me/1KjLfMh
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