肘の痛み

肘の痛み詳細

小さなお子さんが突然泣き出し手を使わなくなった


今回は、小学校に入学する前のお子さんに起こりやすい(ちゅう)(ない)(しょう)についてお話します。

 

 

 

《肘内障とは》

 

小学校に入学する前の24歳の幼小児に起こりやすく、腕を引っ張られた際に肘から先の親指側の骨(橈骨)が輪っか状の靭帯(橈骨輪状靭帯)から抜けている状態です。

 

 

 

《症状》

  • 肘の外側に痛みを訴え、肘の曲げ伸ばしはわずかにできます。
  • 骨折や靭帯は切れていないため腫れません。
  • 整復をし、骨が靭帯の中に戻ると痛みが無くなり手を使い始めます。

 

 

《原因》

  • 幼小児ではまだ骨が未発達なため大部分が軟骨成分です。そのため靭帯の引っかかりが不十分で急激な牽引力がかかった際に靭帯から骨が抜けてしまいます。
  • 寝返りをうった際に腕が体の下に巻き込まれ、体の重みが加わった際に抜けることもあります。まだ小さなお子さんですからうまく「何をした」「どこが痛い」を伝えられない場合があります。

 

 

 

まだ小さなお子さんですからうまく「何をした」「どこが痛い」を伝えられない場合があります。

 

手を動かさない症状は鎖骨や肘、腕が骨折していても症状として出てきます。

 

 

小さなお子さんの手を引っ張った後や急に泣き出して手を使わなくなった等がありましたら診せに来て下さい。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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