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厚生労働省の特定疾患に指定されている、再生不良性貧血について


今回は、厚生労働省の特定疾患に指定されている、再生不良性貧血についてお話しします。

 

 

 

《再生不良性貧血とは》

 

血液を作っている骨髄の造血幹細胞と言う細胞が何らかの原因で障害されることで、血液成分の赤血球や白血球、血小板が不足してしまう病気です。

 

年間100万人に約8人が発症し、10代から20代と70代から80代に発症しやすいと言われています。

 

 

 

《原因》

 

ごく稀に生まれつきの患者さんもいますが、ほとんどの患者さんが生後発症します。

 

その原因は、薬剤の副作用、放射線、原因不明の3つです。

 

原因不明の再生不良性貧血を特発性再生不良性貧血と言います。特発性再生不良性貧血の原因はまだはっきりと分かっていませんがウイルスや細菌から身体を守るための反応に異常が起きたことで骨髄を攻撃し、起こるのではないかと言われています。

 

全体の9割が特発性再生不良性貧血と言われています。

 

 

症状については次回お話します。

 

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