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自律神経(副交感神経優位過剰)


今回は、副交感神経(リラックスする神経)が優位過剰状態に

なってしまったら身体の状態はどうなるのかの話です。

 

自律神経は車のアクセル(交感神経)とブレーキ(副交感神経)で

例えられています。

 

副交感神経優位過剰な状態は、ブレーキを常に踏んでいる状態です。この状態ですと、精神的に、憂鬱感がでてきます。

頭が重い、めまい、疲労感が取れない、よく眠れない、動悸、耳鳴りなど、何となく体調が悪く、検査をしても原因となる病気が見つからない不定愁訴は、自律神経のバランスの乱れから引き起こされます。交感神経と副交感神経がお互い強くバランスよく働けばいいのですが、現代人は、どちらかと言いますと、交感神経が優位に働いている人が多いのです。

 

また、副交感神経がコントロールしているリンパ球も過剰に増える為に働きとして

リンパ球はウィルスと戦ってくれますが、増えすぎると過剰反応を起こします。

 

細菌やウイルスと戦うリンパ球(抗体)ですが免疫力が過剰になり、発症するのがアレルギー疾患。アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、通年性鼻アレルギー、花粉症などです。

 

どちらが過剰になり過ぎても良いと言うものでもありません。

やはり、バランスが大切ですね。

 

 

朝、目覚めた際に毎日のように倦怠感、憂鬱感等の症状がある場合は副交感神経優位過剰

かもしれません。

外の空気を吸って、軽めの運動をする事で交感神経優位に傾かせることをお勧めします。

 

 

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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