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起立性低血圧


起立性低血圧とは、横になった体勢や座った体勢の状態から、急に身体を起こした時や急に立ち上がった時に血圧が下がり、立ちくらみ・眩暈・失神などの症状が現れるものを言います。

 

 人が急に立ち上がると、重力によって脚や下半身の静脈に

血液がたまり、その結果、心臓に戻る血液の量と心臓から送り出される血液の量が減少して血圧が低下します。

 

症状としては、ふらつきなど起立時の症状は午前中に出現しやすく、とくに食後や運動後に増悪することがあります。高齢者ではとくに食後に一過性の意識消失発作(失神)を認めることがありますが、その原因として、食後に血液が内臓にたまることが、全身の血管抵抗を減少させているとされています。

 

治療としては起立性低血圧の原因を治療することができなくても、その症状を軽くしたり取り除いたりする方法はあります。たとえば、起立性低血圧になりやすい人は、急に座ったり立ったりせず、長時間立ったままでいないように注意して、ゆっくり座ったり立ったりするようにします。弾力性に富んだウエストまであるストッキングをはくことで、脚の静脈内に血液をたまりにくくすることもできます。長い間ベッドで安静にしていたために起立性低血圧を起こしている場合は、体を起こす時間を毎日少しずつ長くしていくとよいでしょう。

また体内の血液量は複数の方法で維持されています。起立性低血圧の人は大量の水分をとり、アルコールは控えるか、飲まないようにしたほうがよいでしょう。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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