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感染性胃腸炎(ノロウイルス)


今回は、前回の感染性胃腸炎(ノロウイルス)の続きをお話いたします。

 

 

 

《症状》

 

感染すると、1~2日で発症し、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、身体に力が入らない、節々の痛みなどを引き起こします。

 

熱は出ますが、インフルエンザ程の高熱にはなりません。

 

通常、これらの症状が1~2日続いた後、自然に回復します。

 

高齢者や子供の場合は、1日に20回以上の下痢をおこし、脱水症状などで入院が必要となることがあります。

 

また、感染しても発症しない場合や、軽い風邪のような症状の場合もあります。

 

しかし、そんな人のふん便にも発症者と同じほどのウイルスが潜んでいるため、二次感染の予防が必要です。

 

 

 

《感染予防》

 

手洗いは手指に付着しているノロウイルスを減らす最も有効な方法です。

 

帰宅時や調理を行う前、食事前、トイレの後に、流水と石鹸による手洗いを行いましょう。

 

特に、指先、指の間、爪の間、手首もしっかり洗って下さい。

 

また、手洗い場や水道が近くになく、すぐに手洗いが出来ない場合は消毒用エタノールを使って消毒を行いましょう。

 

便や嘔吐物を処理する場合は、部屋を十分に換気し、使い捨ての手袋やマスク、エプロンをつけ、タオルやペーパータオルなどで吐物を除去します。

 

その後、次亜塩素酸ナトリウム(水1ℓに対して塩素系漂白剤を33ml)で消毒します。

 

おむつや拭き取りに使用したタオルやペーパータオルは、ビニール袋に密閉し、漏れないようにして廃棄しましょう。

 

 

 

ノロウイルスは乾燥すると空気中に舞い口から感染します、素早く、適切な処理をするようにし、くれぐれも気をつけて下さい。

 

 

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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