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免疫力と体温の関係について


今回は、免疫力と体温の関係についてお話します。

 

 

 

体温が36℃~37℃ですと免疫力が高く風邪等の体調不良が起こりにくいと言われています。

 

 

 

体温が上がる事で腸の働きが活発になり、免疫力が高まります。(人の免疫機能の70%が腸に集中していると言われています)

 

 

 

そこで大切なのがお風呂です。

 

 

 

お風呂で身体を温めることで、全身の血流が良くなり腸の活動性が増すことで免疫力が高まります。

 

 

 

そのほかにも自律神経のバランスが整ったり、血流が良くなれば筋肉内の老廃物が流れるため肩こりや腰痛、偏頭痛が改善されることがあります。

 

 

 

お風呂で温まり体温を上げる利点には、ヒートショックプロテインを増やすこともあります。

 

 

 

《ヒートショックプロテインとは?》

 

ヒート=熱、ショック=ストレス、プロテイン=たんぱく質

 

熱を与えることで増え、体内の傷ついた細胞を治し、元気にするたんぱく質

 

このたんぱく質はがん細胞さえも撲滅するという実験結果もでているそうです。

 

 

 

《ではどうしたらヒートショックプロテインを増やせるのか?》

 

増やすには体温を38℃まであげる必要があります。

 

  1. 入浴前にまず200mlの常温水を飲みます。大体コップ一杯です。
  2. そのまま入浴をします。お湯の温度が40℃なら20分、41℃なら15分が目安です。
  3. 入浴後にもう一度200mlの常温水を飲みます。

入浴後に急激に体温が下がらないように気を付けて下さい。

 

長風呂が苦手な方は途中に2~5分くらいの休憩を入れてもいいそうです。

 

42℃で10分でもいいのですがあまり熱いお湯ですと自律神経のバランスが整いにくくなるので気を付けて下さい。

 

半身浴や足湯でもOKです。

  • 足湯の場合は、お湯の温度が下がらないように足し湯や追い炊きをしながら、40℃で20~30分するといいそうです。
  • 半身浴の場合は、38℃から40℃で20~30分、じんわり汗をかく程度です。

半身浴の際は身体が冷えないように肩にタオルなどをかけてあげてください。

 

 

 

人間の体温は36℃~37℃が免疫力が一番働きます。

 

 

風邪をひいて熱が出るのは免疫力を高めウイルスを退治するためです。風邪で熱が出ても解熱剤ですぐに下げてしまうのもあまりいいことではありません。

 

 

 

体温が1℃あがると免疫力は5~6倍になるそうです。

 

 

 

気温の上がり下がりを繰り返しています。皆さん日々お忙しいと思いますが、忙しく疲れがたまっている時こそお風呂でゆっくり温まり、免疫力を高めて風対策をしてあげて下さい。

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

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