頭痛について

ストレッチ詳細

肩こり、寝違い、頭痛(僧帽筋)


今回は、背部の最も浅層にある僧帽筋(そうぼうきん)のお話です。

 

外後頭隆起(後頭骨)、項靭帯(後頭骨から頸椎)、全胸椎から始まり

肩甲棘(肩甲骨)、肩峰(肩甲骨)、鎖骨外側1/3に終わる。

 

働きとしては、肩甲骨を動かしたり、上肢が固定されている時に両側が収縮すると

頭を後屈し、一側の収縮では同側に側屈する。

 

つまり、重力下においては頭、肩甲骨、腕を支えて安定させる為に

常に緊張している筋肉です。

 

筋肉とは、適度な運動をすることにより老廃物を洗い流してくれますが

デスクワークや長時間の運転などで老廃物が溜まり血行不良になると

肩凝りから始まり、次第に頭痛、寝違いなどが起こります。

 

右僧帽筋のストレッチとしては

姿勢を正して

右手を腰に回して

左手で頭をゆっくりと左側屈

10秒~20秒を交互に10~20セットやりましょう。

 

息を止めない自然体での呼吸を心がけましょう。

 

 

有限会社 とわ
関城接骨院 町田院

住所 〒194-0023 東京都町田市旭町1-8-4
TEL 042-727-1988
MAIL info@sekishiro.com

診療時間および受付時間
午前診療 8:00~12:00
午後診療 14:30~20:00

水曜日、日曜日は休診です。
祝祭日も水曜日、日曜日以外は通常通り診療しております。
(ゴールデンウィークやお盆休みはありません。)

年末、年始はお休みを頂きますので詳しくはお知らせをごらん下さい。

駐車場 6台分有り
http://on.fb.me/1KjLfMh
症例紹介はこちら
  • facebook